脱毛器 比較

これだけあればもう迷わない、家庭用脱毛器徹底比較!

ネット上には家庭用脱毛器に関する情報がたくさん溢れてますが、すべての機種を同じテーブルで分かりやすく比較したものはないと思います。

 

一目で分かりやすいように、各脱毛器の特長や性能を表にまとめてみました。

 

かなり長い表になりますので、必要な項目だけを見ていただいても良いと思います。

 

評価で赤色の文字が。その機能で一番すぐれていると思われたものです。

 

ですので、赤字のセルが多い器械が優秀な器械という事になります。

 

<家庭用脱毛器徹底比較表>


商品名 ケノン トリア センスエピ モーパプロ エスピル ラヴィ コメント
商品画像 クリックすると公式HPに飛びます。
脱毛方式 大きく分けて「フラッシュ方式」と「レーザー方式」の2種類だが、レーザーはトリアのみ。主流は扱いやすいフラッシュ方式。 フラッシュ レーザー ホーム・パルス・ライト

(フラッシュ)

フラッシュ フラッシュ フラッシュ センスエピは、光エネルギーと、照射するときの音響効果とのダブル作用で、エネルギーを効率よくターゲットに与えるというものです
定 価 販売価格はキャンペーン等で変動しますので、公式HPでご確認下さい 98,000円

最新価格

49,800円

最新価格

39,800円

最新価格

98.000円
最新価格
59,800円

最新価格

49,000円

(脱毛のみ)

最新価格

これから夏にかけては脱毛シーズンで、キャンペーン価格になることが多いです!
出力

(消費電力)

単位はジュール。医療レーザーでも60ジュールなので、それ以上のものは逆に危険?()は消費電力でこの数字が大きいものは出力も大きいと思われます。 非公開

(600W)

6−22

(300W以下)

20

(300W以下)

23

(300W以下)

25

(300W以下)

78

(240W)

非公開の製品もあり、測定方法自体メーカーでバラバラなため、比較自体あまり意味がない。太い毛では14ジュールくらい、産毛になると40ジュールくらいの出力が必要と言われてます
発光時間 長いと火傷になることも。瞬発的な出力が高く照射時間の短い器械が脱毛効果と安全性が高い。 最短400マイクロ秒(0.4ミリ秒) 家庭用脱毛器最短 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ケノンが現在最速となっています。
照射パワー調整 細かく調整できる方が、照射箇所に合わせて幅広く対応できる。粗いと5だと強すぎ4だと弱すぎ、中間が欲しいということに。 10段階 5段階 5段階
(注:最高パワーのレベル5は201発以降しか使えない)
8段階 5段階 7段階 きめ細かく調整できるのは、1位がケノン、2位がラヴィ、
脱毛力(5点満点) 最近のフラッシュタイプも高くなっているが、レーザータイプに一日の長がある。 4.5 5 産毛の脱毛は苦手だが、それ以外ではトリアが一番。ただ痛みも一番。多少劣ってもフラッシュの方が使いやすと思います。
照射面積1

(脱毛用)

広い方が早く脱毛できる。 2.0p x 3.5p=
7.0平方センチ
直径1.0pの円型
0.8平方センチ
3.0px2.0p=6.0平方センチ 2.1px3.1p=6.5平方センチ 3.0px2.0p6.0平方センチ 3.0px2.0p=6.0平方センチ 一番広いのはケノン。
照射面積2

(スリム)

デリケートゾーンや鼻の下など脱毛しやすい。 3.0px1.5p=4.5平方センチ - 2.5px1.0p=2.5平方センチ 3.0px1.0p=30平方センチ モーパ・プロが一番細いが、ハンドピースの形でケノンが細かい部位にもやりやすい。
照射面積3

(美顔用)

顔だけなので特に関係ない スリムと同じ - 3.0px2.0p=6平方センチ 3.0px2.0p=6.0平方センチ 特に大きな差は無し
連射機能 照射の熱が冷める前に次々と照射することで熱を上乗せし、脱毛効果を上げる。また、分けて照射することで肌への負担を減らせる。 @ 強烈な1ショット

A 3連射、

B 6連射

単発のみ 単発のみ 単発のみ 単発のみ @ 2連射

A 4連射

(単発無し)

連射ができるのはケノンとラヴィのみ。強烈な1ショットが欲しい時にはラヴィはないので、ケノンに軍配。
連射スピード 遅いと、熱の上乗せが出来ないので効果が無い。 0.15秒

(6連射/秒)

- - - - 0.6秒 ラヴィの連射は単なる連射。間隔が空くので、重ね打ちによる効果はない。
照射間隔

(チャージ時間)

長いと待ち時間が長くなり、サクサク脱毛できない。 約3秒 約1-2秒 約4秒 約3−4秒 約3−4秒 約6秒 一番早いのはトリア、次がケノン。
照射時の痛み 痛みが強いと使うのが怖くなり、使わなくなってしまう原因に。 弱い

(照射レベル、個人差あり)

強い 弱い

(照射レベル、個人差あり)

弱い

(照射レベル、個人差あり)

弱い

(照射レベル、個人差あり)

弱い

(照射レベル、個人差あり)

レーザーとフラッシュタイプを比較するとレーザーはかなり痛い。フラッシュタイプでは、ケノン、ラヴィの順で照射レベルの調整が細かくできることと、連射機能で痛みを弱くしながら効果も高くしている。
ハンドピース重量 軽い方が疲れにくい。 120g 700g

(本体一体型)

240g 130g 120g 180g ケノンとエスピルが一番軽い。
ハンドピース形状 使い勝手に大きく影響。 ケノンの形状は秀逸。照射している箇所が分かりやすいく打ちやすい。
照射可能回数

(脱毛用のみで

比較)

少ないとすぐにカートリッジ交換が必要になり、本体が安くても高い買い物になる。 ラージ、スリムとも10,000発(最高L10)
50,000発(最低L1)

10,000回

(バッテリーの寿命も関係)

750回

8,000発

(最大レベル)

5,000発

(最大レベル)


8,000発

(最小レベル)

2,000発

(最大レベル)


10,000発

(最小レベル)

ケノンの5万発が最大。エスピルはたった750発なので、買い足しが必要になる。
ラヴィは、最大レベルにすると自動で4連射、最小レベルで2連射になってしまうので、この数字。
付属カートリッジ数 本体価格に含まれるので、要チェック。後から買う場合はその分も上乗せ。 各カートリッジ1個ずつ+脱毛ラージ2個 1個(全身脱毛キットには3個) 脱毛カートリッジ1個 1個 脱毛カートリッジ1個 ケノンにはすべてカートリッジが最初から付いてくるが、他機種は必要に応じて購入する必要があるので、その分の価格を上乗せして計算する必要あり。
カートリッジ価格 消耗品なので、照射回数が多く安いものが良い。 ラージ:7,700円(本体と同時購入で3個まで3,780円)

スリム:5,000円

充電池の交換に19,950円 5,250円
脱毛用:6,300円 6,300円 4,200円

(脱毛用、スリムカートリッジ、美顔用とも)

脱毛はもう周期に合わせてやらないといけないので、1回では完了しません。

全身脱毛をしたい場合には、その分のカートリッジも必要になります。

1照射当たりの

コスト

(定価購入時)

カートリッジの価格÷照射可能回数。安い方がお得。 パワー最小時0.15円、最大時0.77円 約5円 7円

200発までレベル制限がある(最初の50発はレベル1、51〜200発までレベル1からレベル3 レベル5は201発からなので、最高レベルでの照射回数は550発しかない)、2回目以降のカートリッジの200発が無駄になるかも
0.8円 パワー最小時:0.78円

パワー最大時:1.26円

パワー最小時:0.4円

最大時(4連射時):2.15円

ケノンが圧倒的に安い。

ラヴィはMAXで照射すると自動的に4連射になってしまうため、コストが高くなってしまいます。

トリアはカートリッジではないが、充電池の消耗で1万発使う前に使えなくなる可能性もあるので、注意が必要です。

電源方式 充電方式だと脱毛中に電池切れということも。ほとんどはコンセントから取る交流電源式。 家庭交流電源 リチウム

バッテリー

交流電源 交流電源 交流電源 交流電源 バッテリー方式なのはトリアのみ。

脱毛器は携帯電話のように持ち歩くものではないので、交流電源式の門の方が断然有利ですね。

非推奨部位 自分のやりたい箇所が使用禁止部位になっていないかチェック。 IOライン

眉毛もOK

IOライン

目周辺

IOライン

鼻から上

IOライン

眉毛

IOライン

鼻から上

Oライン

鼻から上

ケノンだけが専用ハンドピースで眉毛の脱毛が可能。ただ、時間がかかる。
トリアはヒゲなど顔部分にも使えることになっているが、実際は肌の薄い部分はキツイ。
デリケートゾーン 敏感な部分だけに、メーカーの仕様書だけで判断すると正に痛い事に

IOラインもOK

IOラインがOKになっているのはモーパ・プロのみ。トリアは、痛みが強いので、Vラインも実際はキツイ。
騒音(冷却ファン) 大きいとTVの音が聞こえなくなったり、結構気になります。周りからも文句が。 静か

(人工知能制御)

ドライヤー程度 比較的静か ドライヤーより静か 比較的静か 静か

(音無し機能付)

ケノンは人工知能で制御しファンが回らない時もあるので、静か。ラヴィには音無し機能が付いててうるさいと思った時にはファンを止められる。
美顔機能

(フォトフェイシャル)

美容の先端技術で、エステでやるとかなり高額。 × × × 美顔機能も必要かどうかによって選ぶ機種が変わります。
ニキビケア フォトフェイシャルを応用 × × × × × モーパ・プロのみ
バストケア フォトフェイシャルを応用。効果については不明。 × × × × × モーパ・プロのみ
ディスプレイ表示 日本語表示の方が分かりやすい。 ディスプレイ表示と言えるのはケノンのみ。色々な情報が表示されて使いやすい。
残り照射数表示 カートリッジの交換時期も分かって便利。分からないとやろうと思った時に球切れと言うことも。 × × × × × あるととても便利。
照射面全面フィルター 紫外線など有害な光をカット。 - × 特に差はないですね。
静電式タッチセンサー 一定の面積以上の照射口が肌に触れていないと照射されないので、ヒゲや顔に照射する時に誤って目に光を当てることを防ぐ。

(接触部はプラスティックで金属アレルギーに対応)

肌センサーが内臓されており、センサーが肌に密着していないとレーザー光が照射されない仕組み 肌色センサー搭載。 照射前にセンサーが肌の色を識別し、照射可能かどうかを判断するセーフティー機能搭載 どの器械にも安全装置はついています。
人工知能(AI)搭載 器械自体がマシンの状態を監視してコントロール。

常に器械の状態を監視、故障個所を自己診断、自動で冷却時間を延長

× × × × × 人工知能が付いているのはケノンのみです。
その他 支払方法が豊富で、学生でも買いやすくなっています。

利用者の4割が男性。

購入時にカートリッジを購入すると約半額で買えるのでお得。

楽天のレビュー数6000以上。
クーリングパック、サングラスなど他の商品では付属品として付いている物が無い。

コードを収納するところがなく、邪魔。

コードを収納するところがなく、邪魔。 肌を冷やすためのクーリングパックがセンスエピには付いていません。他の器械にはすべて付いているのですが。まあ後で買っても安いもんですが、付けてくれた方が親切ですよね。
発売時期 器械物なので、新しい方が先進技術が採用されていることが多い。 2012年3月 2011年6月 2009年12月 不明 2011年6月 2011年10月 ケノンが一番新しく開発された器械ですね。その分色々な機能が付いています。
販売実績 長年に渡り売れていることは消費者に受け入れられている何よりの証拠。 楽天脱毛器、家電分野でNO.1 前モデルi-epiを2005年に発売以来性能はほぼ同じ。(当時25万円) 世界30か国以上で販売。2011年、全米オールアバウトで1位に選出。トリアに次ぐ実績。 ヨーロッパ、アメリカで月間5000台 発売開始後2か月で1000台販売とのこと。以降のデータはない。 ラヴィの前に脱毛器の販売実績はないので、他社と比べても実績では弱い 楽天で販売台数NO.1のケノンが圧倒的。
製造国 体に影響のある器械だけに、できれば国産の方が安心。 日本 中国 イスラエル 韓国 韓国 日本 美容大国韓国で開発製造された2機種。

イスラエルもレーザー開発では有名で美容関係の器械も有名です。でも、やっぱり日本製が一番安心感はありますよね。

返品・返金保証 メーカー保証(」1年)以外に、1ヵ月の返品・返金保証をしているところも。 メーカー保証のみ 30日間の返品・返金保証 メーカー保証のみ 30日間の返品・返金保証 メーカー保証のみ 30日間の返品・返金保証 迷ったら、30日間の返品・返金保証を利用して試してみるものありかもしれませんね。
アフターケアー 使い始めてからいろいろ疑問が出てくる。脱毛と器械に詳しい専門スタッフがいると安心。 脱毛専門スタッフが夜10時までフリーコールにて対応 普通 普通 普通 普通 普通 アフターケアに関しては、ケノンが一番安心できます。開発製造から販売まで一貫してやっているので、細かい所まで対応してくれます。
総  評 特徴を分かりやすくまとめました。 値段もそれなりに高いですが、どの項目を取っても高いレベルにある器械ですね。

欠点らしい欠点は見当たりません。

1人で部分脱毛だけなら他のお手頃な器械でも良いと思いますが、家族や複数で使うのならコストパフォーマンスも、買ってからの満足度も高いと思います。

脱毛効果だけを評価すると、恐らくトリアが一番だと思います。

値段も1万円安くなってより買いやすくなりましたが、電源が充電式なのがどうしてもネックになりますね。

コンセント、充電と両方できればいいのですが。

全機種中、激安と言っても良い価格い!

照射範囲が広くて処理速度も速めです。

デザインもかわいいと思いますし、コンパクトなのも良いですね。

ただ、カートリッジが高いのと、最初から強い照射ができないのがマイナスポイントですね。あと、コードが邪魔になります。

美顔機能以外にも、バストケア、ニキビケアまでできるのはこの機種のみです。

これらの機能が欲しい人にはこの機種一択になりますね。

定価も一番高いのですが、
今キャンペーンで半額近くになっていますので、お買い得!

センスエピとよく似ていますが、照射数が結構多いです。

ハンドピースもケノンと並んで軽く、照射範囲が広くて処理速度も速め。あと、コンパクトなのも良いと思います。

ただ、センスエピに比べて本体が2万も高いのと、コードが邪魔なのがマイナスポイントですね。

ケノンと機能などよく似ていますが、連射機能など細かく見ていくとケノンの方が断然上。値段だけのことはありますね。

また、照射間隔が一番長いので、脱毛に時間がかかります。

強烈な1ショットができないのもマイナス。またIラインOKとなっていますが、
マウスのようなハンドピースを正しくあてるのは難しいと思われます。詳しくはコチラ

おススメ

ユーザー

あなたにピッタリなのはどの脱毛器? 予算さえ許せばすべての人におススメ。購入後の満足度は一番高い。多少高くても良いものが欲しい人、家族や友達など複数で使う予定の人、美顔機能も欲しい人にはおススメです。
最初からスリムカートリッジ、美顔用カートリッジも付いての価格です。
他ではオプションのスリム、美顔用カートリッジ代を差し引くと、実質64,000円ほどになりますので、お得にです。
分割支払いもあって、買いやすくなっています。
充電式のマイナスを了解した上で、痛みを我慢しても脱毛効果を求めたい人、照射そのものは早いので、とにかく待ってる時間が嫌いな人には良いかもしれません。

ただ照射範囲が狭いので、脱毛時間はフラッシュ型よりかかることは覚悟しないといけませんが。

購入時にはカートリッジ1個のみのパッケージと4個最初から付属した「全身脱毛コースセット」(55,500円)があります。

自分一人で部分脱毛しかしないような、カートリッジをあまり消費しない人は標準パッケージで安く済ませるというのもありかもしれません。

でも「全身脱毛コース」ならあと2万円弱出せばケノンが買えると思うと、ケノンをおススメしますね。

アンダーヘアー脱毛が、VラインだけでなくIOラインもOKとなっているのはこの機種のみです。

(ただ他の製品でもラヴィがOKのように、スリムカートリッジのあるものは、一番弱い照射から注意深く始めれば可能だと思います)

美顔機能、バストケアなど他の機能も使いたい人におススメです。

センスエピと似ていますが、カートリッジが比較的安いのと、出力が高いので、脱毛効果も高いです。カートリッジを買い替えても高くないので、家族など多人数で使う人、美顔機能は要らない人、におススメです。
ただ、値段が約6万円と結構高いので、追加でカートリッジを買うならケノンの方がおススメになります。
照射の間隔が長いので痛みは少ないかわりに時間がかかります。
美顔機能用のカートリッジ、スリムカートリッジが入ったセットは53,200円です。
照射回数が少ないのでカートリッジを追加でケノンの1万発と同じ分買うと74,200円とケノンより高くなってしまいます。1人でそれほど照射しない人、時間はかかっても痛いのが嫌な人、コストを抑えたい人におススメです。
公式HP ケノン トリア センスエピ モーパプロ エスピル ラヴィ

 

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