家庭用脱毛器 種類

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器にもその脱毛のやり方によって、いくつかの種類があります。

 

それぞれに特徴がありますので、安物買いの銭失いにならないように、自分のやりたい脱毛にあった器械を予算と併せて選ぶことが大切です。

 

シェーバー脱毛器

 

特徴:カミソリの刃が内臓され、単純に剃るタイプの脱毛器ですね。 最も種類が多く、価格は安くてお手頃。

 

多くは剃るタイプと抜くタイプで ヘッドの交換が可能になっています。
抜くタイプは毛抜きが内臓されており、回転しながら触れた部分の毛を引き抜く為、痛みが激しいです。
殆どは使用後、丸洗いできます。あくまでも応急処置という感じでしょうか。

 

長所:・安価で手軽。・処理が早い。

 

短所:・効果が長持ちしない。・色素沈着や埋没毛などの肌トラブルに注意。
・抜くタイプは毛穴にダメージの可能性も。

 

商品:ソイエ(パナソニック)、シルク・エピル(ブラウン)

 

 

 

サーミコン式脱毛器

 

特徴:・サーミコン(熱線)式脱毛器は、美容器専門メーカー・ヤーマンが開発した独自の特許技術。

・熱線で肌表面の毛を焼切るようにカットして脱毛しこの時の熱伝導エネルギーが毛の深部にまでおよび、 毛の再生サイクルに影響を与え、徐々に生えにくく目立ちにくい毛に変わっていく。
・比較的安価でコンパクトで軽量なのでお手軽だが効果は低く、除毛器としての使用なら満足できそう。

 

長所:・比較的安価。
・カットなので痛みがない。
・世界で400万台の販売実績(2013年1月現在)。

 

短所:・照射面積が小さい。繰り返し脱毛する根気が必要。
・痛みはないが熱さがある。
・太い毛は全然剃れないという声も。

 

製品:ノーノーヘアー(ヤーマン)

 

 

 

簡易的な脱毛値段は安いのですが、あくまでカミソリが電動になったようなものなので、またすぐに毛が生えてきてしまいます。

 

ですので、永久脱毛や長期間無毛状態にしたい人には、物足りないですね。

 

本格的な脱毛をしたい人には、クリニックやエステで使われている器械と同じタイプの毛根に働きかけて脱毛するという「レーザー」や「フラッシュ」タイプの家庭用脱毛器家庭用脱毛器から選ぶ必要があります

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