ケノン ハンドピース 使いやすい

ケノンのハンドピースはとても使いやすい!

光タイプの脱毛器は、レーザータイプと比べて比較的商品数が多いのですが、

 

「ケノン」は日本では一番古くから家庭用脱毛器を販売していた会社が企画・開発してきただけあって、コストパフォーマンスも含めて一番すぐれた家庭用脱毛器として仕上がっています。

 

特にスペックやホームページを読むだけでは分からない使い勝手の部分も優れています

 

そして使い勝手に最も影響するのが、ハンドピースの出来です。

 

ハンドピースは実際に体のいろんな部分に照射してみて初めて分かる部分ですが、ここが各商品の一番大きな差になっています。

 

結論から言いますと、一番使いやすいのが「ケノン」です。

 

 

「ケノン」のハンドピースは、いわゆる「バーコードリーダー」の形状になっています。

 

そのため、体のどの部位でも無理なく自然な姿勢で照射面を肌にフィットさせることが出来理想的な形状と言えます。

 

 

スペックでは一番「ケノン」に近い「L」を比較として取り上げますが、「L」は写真の通りハンドピースはパソコンのマウスのような形をしています。

 

また写真の通り照射面を見ると、「L」は実照射面以外の部分が大きく、持ち手の側からはどこに照射しているのかが非常に分かりづらい形状です。

 

そのため肌にフィットさせるのにコツが必要で、ずーっと照射しているとハンドピースの肌に当たっている部分が熱を持って熱くなり、このまま続けてもいいのか不安になることもあります。

 

 

対して「ケノン」は、実照射面以外の部分が少ないので、照射部分が分かりやすく、とても使いやすくなっています

 

またハンドピースが熱いと感じることもなく、とてもスムーズに照射できます。(ケノンには、温度を自動で感知して冷却時間を延ばしてくれる人工知能機能が付いています)

 

 

自分で脱毛するだけに、照射のしやすさはとても重要!

 

エステのように他人にやってもらうのならいいのですが、自分で脱毛するにはこの使い勝手は非常に重要です。

 

「L」は安全停止機能がついているため、照射面をうまく肌にフィットさせないと照射してくれません。
従って部位によっては慣れてコツを掴まないとショットしづらい事があります。

 

 

Iライン脱毛できるとのことですが、このハンドピースの形状でははっきり言って自分で照射するのは無理です。

(この大きな照射面をあの部分にうまく当てるのは難しい・・・)

 

「ケノン」は、照射面側のハンドピース面積が小さいので、どの部位にでも当て易く、照射パワーも1から10レベルまできめ細かく調整ができるので、デリケートな部分にも最小パワーから優しく照射できます。

 

「L」以外の脱毛器も「ケノン」と比べるとやはり使いにくく感じます。